≪競馬感想≫ 初の現地でのG1観戦!宝塚記念の1日

宝塚記念 ステイゴールド産駒の応援と感想

こんにちは、Lemaireです。自分は6月23日に初めて現地でG1レースを見てきました。やはり、競馬ファンなので阪神競馬場についただけで興奮が止まらなかったです。また阪神電車では、車両と昨年優勝したミッキーロケットのヘッドマークがコラボしていました!

レーシングプログラムの裏表紙がサイレンススズカであるのも嬉しかったです。

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さて、このレースですが個人的な予想では◎キセキ〇エタリオウ△マカヒキで予想しておりました(馬券は買ってないです)

キセキはやっぱり逃げ切るんじゃないかなーと思ったので◎エタリオウは応援する気持ちと98年宝塚みたいに2着かなーいうのもあり〇この馬はほんとステイゴールドを彷彿させるシルバーコレクターですからね。△のマカヒキはこの馬ならくるかもというただの勘です。

 

パドックではリスグラシューが少し興奮していて「ちょっとあぶないかな」って思っていました。アルアインって結構でかいんですね、テレビで見るより大きさの差を感じました。レイデオロは覇気が凄かったですなんて言うか威厳を感じました。一応全ての馬を撮っていますが今回は応援していた2頭をだけ張っておきます。

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物販コーナーではサトノダイヤモンドの爪切りとサイレンススズカの缶バッジを買いました。外では3回だけガチャガチャを回しましたがディアドラはでずフィエールマンがでました、あとから80種類以上あるとしってもう回さないでおこうってなりましたw

 

物販をでると急いで馬場に向かいましたが、もう手遅れ...建物内で背伸びして観戦することになりました。

 

レースの感想としては、レーン騎手は土曜から絶好調、キセキは逃げると思っていましたが、まさか大外のリスグラシューがあんなキセキと並びながら前からの競馬をするとは思っていなかったですね。

結果としては、女王誕生となりました。エタリオウ全然だめでしたね…レイデオロは5着、ルメールは基本掲示板にはいるのでまあまあですねそれにしても最近のルメール武豊さんがいないと調子がでにくいですね...

最後に、今年の春はほんとに荒れましたね、やはり暑さが影響してるんだと思います。それを踏まえると今回の宝塚が普通の結果だったのは当日そこまで気温が高くなかったのである程度納得がいきます、おそらく暑さ+梅雨の雨で例年荒れているので、秋はおそらく人気の馬が勝つと思います、しかし何が起こるかが分からないのが楽しいのが競馬です、今年の春はある意味面白かったです。それから春のシーズンの最後に阪神大賞典を制覇したシャケトラの冥福をお祈りします.....

                             ...以上

≪競馬≫ トウカイテイオーを語る

何度でも不屈の闘志で蘇る伝説の名馬を紹介します!

今の若い世代の競馬ファンは、昔の名馬を知らない人もいるはずです。ちなみに自分は18歳ですが、TTGの頃から語れます。競馬には馬1匹1匹にエピソードがあります、その中でも自分が最も感動したお話があるのがトウカイテイオーなんです、彼には田原成貴騎手、岡部幸雄騎手、安田隆行騎手が騎乗しており、3人ともトウカイテイオーとともに素晴らしい歴史を紡いでくれました。また、トウカイテイオーは何度も競馬界の常識を覆します。
〈1991年〉

トウカイテイオーはデビューから無敗で皐月賞東京優駿を優勝し、2冠を制していました。この2つのレースはなんと大外枠である18と20です、しかも安田騎手はダービーの際に「この勝負服にはピンクの帽子がよく似合う」と冗談をかませるほど余裕でしたw

しかしそんなある日、悲劇が訪れます、なんと骨折が判明し菊花賞に出れなくなりました、しかもその年の菊花賞を制したのは、東京優駿でテイオーに敗れたレオダーバンでした…怪我さえなければきっと無敗の三冠でしたでしょうね…しかしこの硝子な足が後に大きな伝説を生み出します。

 

〈1992年〉

産経大阪杯(現在は大阪杯)を制し無敗で迎えた天皇賞春、テイオーはまだ鞭をほぼ使っていません、そしてこの天皇賞で世紀の対決を迎えます、そうですメジロマックイーンとの対決です、岡部騎手が地の果てまで走れますと言うのに対して、武豊騎手はあっちが地の果てならこっちは天まで昇りますよ~と煽り返すやり取りは実に面白いです。しかしレース後にまた骨折が判明します…そして次の狙いは天皇賞秋となる。しかしこのレース、メジロパーマーダイタクヘリオスが馬鹿みたいに逃げ切ります…

続くジャパンカップ、今年からは国際レースとなります、海外からユーザーフレンドリーなどの強豪が集う中参加したトウカイテイオー秋天の結果からもう駄目だ等といわれる中、テイオーのハートに火が付きます!ゴール前でナチュラリズムと競り合い見事国際JC初の優勝馬となります!親子そろってのJC制覇です!しかもパートナーはどちらも岡部幸雄騎手!何か運命を感じます、もう馬券の領域超えるレースでした。きっとユーザーフレンドリー賭けていた方も、テイオーを心から祝福してあげたでしょう...これが奇跡の復活です!

しかしその年の有馬記念は田原騎手が騎乗するも、メジロパーマーに惨敗してしまいます...ただテイオーはここで終わりません

 

〈1993年〉

年明けになんとまたしも左中臀筋を痛めて休養に入ります、宝塚を目標にしていましたがまたしも骨折、なんと次のターゲットは364日ぶりのレースである有馬記念です!!しかもその年の有馬記念は、レガシーワールドビワハヤヒデライスシャワーにベガ、パーマーにウイニングチケットが出走するかなりやばめのレースです、中山のだれもが今度こそ駄目だろうと思う中、またしもテイオーのハートに火が付きます。解説の人も、この馬が勝ったら日本競馬の常識を覆すと述べていました。

2週目第三コーナーを曲がったあたりで一気に加速します、赤い帽子!トウカイテイオーだ!この解説のおかげで、赤い帽子と聞くとテイオーを思い浮かべますwダービー馬の意地を見せるか!?トウカイテイオー奇跡の復活!一年ぶりのレースを制したのです!

誰もがテイオーの勝利を祝福しているテイオーコール…あぁおれも参加したかった…馬券という概念が全く感じられないレースです!

これを見たとき解説の方の言う通り92年のJCを思い浮かべた人は少なくないはずです。ビワを交わしたあたりから何度見ても興奮が収まりません。田原騎手の泣きながらこの勝利は、日本競馬彼常識を覆した、自身の勝利です、彼を誉めてやってくださいとコメントする際には思わずもらい泣きしそうになります。364日ぶりのレースで勝つ馬は永遠この馬しかいないでしょう…

その後故障が続き引退となります。

 

トウカイテイオー」、本当にこの馬は今の俺のような若い競馬ファンに知ってもらいたいですね…

彼を見ているとどんなに悔しいことがあっても頑張れます

≪競馬≫ ハンドルネームの由来と競馬

今回はハンネの由来である競馬について話します

 

今回から、競馬についても投稿します。自分が競馬に出会ったのは中学2年の頃、父にダービーインパクトというスマホゲームを紹介されたのが始まりです、父はギャンブルが大好きなのに対し自分は「競馬」というレースそのものが好きです(現在まだ未成年の為馬券は買えません) 

今度「宝塚記念」を見に行きます、その日を期にこれからレースの感想をG1の開催毎に投稿する予定です。 現地で見るたびに投稿します。たまにテレビで見ていても出します。

ちなみに推しは、なんと言ってもトウカイテイオー

彼は本当にすごいです、それについては後日語ります。産駒はハービンジャー産駒が主に好きです、ディープインパクト種牡馬引退後に産駒の台頭になってほしいです。

 

さて、ハンドルネームである「ルメール」の由来ですが・・ディープインパクトという馬はご存知ですか?彼は生涯国内のレースで1番人気を取り続けていました、しかしそんな彼を唯一破ったハーツクライという馬が存在します、その時にハーツクライに乗っていたのがルメール騎手」でした。僕はポケモンをプレイしていますが世界大会でどうしても倒したい人がいます、そのプレイヤーこそが自分のダブルバトルの原点です。そうなのです、そこから合致してHN「Lemaire」をshowdownで名乗り始めました、今ではブログやTwitterでもその名前を使っています。

 

ちなみに好きな騎手は武豊さんです...w

あと、冠名はサトノ系が好きです。

 

<競馬の知識>

一応オッズの種類はすべて知っています。繁殖牝馬はそこまで詳しくないですが、牡馬についてはそれなりに知ってるつもりです。

語れる年代は、TTG~現在までです。中央競馬しかわからないです。トウカイテイオーサイレンススズカに関してはホントにエピソードが濃いですよね…

 

誤解している方がいるかもしれませんが、自分はギャンブルだとは思っていません、れっきとしたスポーツです、寧ろなぜオリンピックの競技にならないんだと思っています。たからボートレースや競輪には全く興味がわきません。将来、一口馬主をやってみたいくらい競馬が好きです、一口馬主とはいえ自分の馬が重賞レースに出るだけでも興奮します、その時はもう応援の気持ちでもちろん単勝に賭けてあげます、きっとswitchやケータイの馬主ゲームでは味わえない感覚でしょう!

 

今回はこの辺で終わります、最後まで読んでいただきありがとうございました。

≪ポケモンUSM≫ 最高1750超え!「身代わりウツロイド入りルナグラマンダ」

今回はルナアーラの記事です、需要あるかは知りませんが一応投稿します。

〈経緯〉

前回のから投稿から間が短いですが、突然ルナアーラが使いたくなった為使っていた構築です。実は前回の記事を書く3日ほど前からこの構築は使っています。なぜこんな早く投稿したかと言いますと、単純に回しすぎて飽きました

 

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*画像は途中経過の際に撮ったやつです、175x達成したときは撮るの忘れてました…次はちゃんと撮っときます。

シーズン最高は175x、最終は160xです(馬鹿なので睡魔と戦いながら少しでも良い結果を残そうとしたらこの始末です)

*なんと最終日には、ビエラさんとマッチングしていたみたいです、生放送中でした。(ヤバい、TNばれるw)

 

〈構成〉

メンバーはルナアーラボーマンダウツロイドガオガエン、カプレヒレグラードンです。以下がその詳細です。

 

ルナアーラ@ルナz

臆病 cs252 h4

シャドーレイ サイコショック ワイドガード まもる

一般的なルナアーラです、トリルではなくワイドガードを採用しているのは、トリルが必要ないのと、全体技が飛び交うGSルールでは汎用性が高いのが理由です。

 

ガオガエン@チョッキ

慎重 H252 D236 A20

猫だまし フレアドライブ とんぼ返り ddラリアット

一般的な配分のガオガエンです、バークアウトではなくラリアットである理由は、ワイドガードを使うルナアーラに打点を持てたりすためです。

 

カプレヒレ@ウイの実

臆病 H252 b116 s140

自然の怒り こごえるかぜ 重力 いやしの波動

グラードン+レヒレでよくある135グラードン+1の136レヒレです。凍える風を巻いて、重力→断崖の剣で確実に当てます、一度風巻いて重力さえ張れば、あとは自然の怒りと断崖の剣の脳筋エンドです。(ちなみに自分は脳筋はあまり好きではないです、構築上こうなっただけです。ゼルネアスは使いません)

 

ウツロイド@岩z

臆病 cs252 h4

パワージェム クリアスモッグ ヘドロ爆弾 みがわり

タイトルにも出ています、守を採用せず身代わりを採用しているウツロイドです。なぜまもるがないのか?簡単です、いらないからです。みがわりはGSルールにおいて最強の起点技です、GSルールはほかのダブルバトル以上に起点や火力、行動保障がモノを言います。役割対象のゼルネアスなどが守るを使っているすきに身代わりを挟みます、この身代わり一つで勝ちが決まった試合は少なくありません。

 

ボーマンダ@メガストーン

せっかち h192 A52 c36 d20  s228

おいかぜ すてみタックル ハイパーボイス まもる

なんか色々細かく見える配分ですが、特に耐え調整をしているわけではないです。単に最速メガレック抜きにしてhにある程度振って、残りは適当に振っただけです。ダブルバトルはよほどのことがない限り細かい配分はいらないと思っています、シングルは必要ですがダブルは耐えたところでもう一匹が攻撃してくると意味がないからです、だからASぶっぱやCSぶっぱ配分が多いです。もちろん素早さは調整が必要です。

 

グラードン@紅色の珠

意地っ張り H196 A156 b4 d20 s196

断崖の剣 大地の力 炎のパンチ まもる

s135のグラードンです。耐久に結構振っています。噴火は安定しないため採用していません。大地の力は保健です。

 

 

〈感想・まとめ〉

ウツロイドつよかったです。対戦相手はイベルタル+カプテテフはクッソ重かったです、あとオーガレックがやや重めでした。

まだまだ欠陥があると思いますが、十分強い構築だと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

≪ポケモンUSM≫最高レート1773 イベルオーガジュカイン

初めましてルメールと申す者です。初投稿なので文書とか下手ですが、最後まで読んでくれたらうれしいです。

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さて、上記の画像の通りジュカイン入りの構築でここまで来れましたが色々あって解体しました。

 

<経緯>

この構築のヨーロッパの大会でWolfeGlickさんが結果を残したイベルオーガ構築を「もうちょっと面白くて強くしたい」と思い改良(出来てるかはともかく)したものです。彼は、「イベルタル、カイオ-ガ、ドータクントゲデマルガオガエン、ゲンガー」を使用していましたが、まずメガ枠とトゲデマルを変えるところから始めました。

 

<構築>

ジュカイン@メガストーン

リーフストーム、竜の波動、悩みの種、守

cs252h4 臆病

このポケモンはオーガレックに対して強く動けたり、イベルオーガの天敵であるカプコケコから避雷針で守ってあげたり、カイオ-ガの苦手なグラードンに対して悩みの種+潮吹きで倒したりできます。イベルオーガのメガ枠にこれほどハイスペックなポケモンはいないと思いました。悩みの種はホント強いです。カイオ-ガにリーフストーム外した時は毎回台パンしてます

 

イベルタル@マゴの実

デスウイング、バークアウト、追い風、まもる

sd252c4 臆病

なぜdに252振りかと言いますと、リゾバグでのミスです。あれ?イベルタルのhってこんなんだっけと思いながらやっていました。イカサマは採用していないです。

 

カイオ-ガ@藍色の珠

h156c156s196控えめ

潮吹き、根源の波動、冷凍ビーム、守

一般的?な最速70族抜きc11n残りh振りのカイオ-ガです。特に説明はいらないですね。

 

ゲンガー@こだわりスカーフ

控え目 cs252h4

ヘドロ爆弾、シャドーボール、黒い霧、挑発

知っていましたか?控え目ぶっぱのゲンガーのヘドロ爆弾で無振りテテフが落ちます、さらに準速110族は最速95族+1、この環境ではテテフに耐久に振るほど余裕がありませんそこを逆手に取っての発想です。黒い霧は重いゼルネアスに、挑発はクロバットに上から打ったりします。理由があったうえで拘りアイテム持ってるのに補助技を2つも採用しています。

 

ドータクンエスパーz

生意気 h252b64d188

トリックルーム 催眠術 スキルスワップ ジャイロボール

一般的なドータクンです。特にこれといった説明はないです。

ガオガエンの専用zは無理。

 

ガオガエン@チョッキ

慎重 h252a20d236

ddラリアット 猫だまし フレアドライブ とんぼ返り

こいつも説明できない一般的なガオガエンです。

 

 

<最後に>

この構築はjcs予選の後に作った構築です。予選ではウルネクを使っていました、1790まで行ったのに初の予選抜けの可能性についイチビッテしまいまして…ガバガバプレイで無事落ちました。

来年は予選抜けたいです。

これつかってて思ったのは、ガエンz型ゼルネレックはほんときつかったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。